風早

日田の四季

四季折々、日田の風景を写真でお楽しみください。
ホテル風早の周辺では、日田の四大祭りをはじめ
年間を通して様々なお祭りをお楽しみいただけます。

◎2月中旬〜3月中旬:大山梅まつり

日田市大山町で毎年開かれる梅祭り。町全体が梅に彩られる3月初旬から中旬は九州各地から多くの観光客で賑わう。祭りが開かれる場所には、温泉施設や梅酒工場を擁する『ひびきの郷』があり、様々なイベントが開催される。数種類の梅が植えられており、見渡すかぎりの梅は一見の価値あり。

◎2月中旬~3月末:天領日田おひな祭り

「九州のひなまつり発祥の地」と言われる日田市。徳川幕府の天領(直轄領)として繁栄を極め、町人文化が花開いた日田の旧家には、京や大阪で買い求めた絢爛豪華なひな人形やひな道具の数々が今も残されていて、おひなまつりの期間中、豆田町や隈町の旧家、資料館でひな人形やひな道具を、一斉に展示・公開している。昔ながらの町並みに風情を感じながら、ゆったりとおひな探しに出掛けてみては。

◎3月末~4月上旬:大原大しだれ桜

日田市大原八幡宮駐車場の横に威風堂堂と佇む樹齢300年以上のしだれ桜。他の桜より1週間半ほど早く満開になり、わずか2週間で儚く散る。花の色は他の桜よりもかなり薄い白に近いピンク色。夜になるとライトアップされ幻想的な雰囲気。(見頃の時期は毎年気候状況によって異なるのでお問い合わせください。)

◎5月20日過ぎの土日:日田川開き観光祭

70年以上続く川開きを祝うお祭り。鮎漁解禁と共に初夏の訪れを告げる。毎年5月第3週の(土)(日)に催され、夜の花火大会では、他の土地では考えられないくらい近い場所で上がる花火の迫力に圧倒される。 

◎6月上旬:日田ほたる祭り

毎年6月前半の土曜日(各地域、週が異なる)に日田市全域、別々の町約7箇所で行われる祭り。田畑と澄んだ小川が残っている地域では、かなりの数の蛍の舞を鑑賞出来る。市ノ瀬地域の最盛期に見られる、蛍が林の木々を煌々と照らす光景はさながら天然のクリスマスツリー 。 

◎7月20日過ぎの土日:日田祇園祭

毎年7月の第3週木土日に開催される、天領だった江戸時代から続く祭り。日田全体で10基もの山鉾があり、豆田町の古い町並みを処狭しと練り歩く様子は圧巻。山鉾の横飾り化粧である昔からの魔除け白白(ばいばい)は日曜日に山が終わる時まで残っていれば地元の者でなくても貰える 。

◎8月:小野自然プール

小鹿田焼きの窯元の途中にある、夏休みに日田近郊の家族連れに絶大な人気を誇る渓流をそのまま利用した自然のプール。飲める程に透き通った水に浸って、大自然の中でお子様と一緒にリフレッシュ。

◎10月:小鹿田民陶祭

毎年10月第2週の土日に開催される民陶ファン必見のお祭り。普段の倍以上の陶器が各窯元で販売される。これと同じく5月のゴールデンウィーク中に行われる唐臼祭も有名。

◎11月第二金土日:天領祭り&千年あかり

江戸時代幕府の直轄地「天領」の栄華を再現するお祭り。まつり一番の見所は「西国筋郡代着任行列」で、時代装束を身にまとった総勢200人の行列が豆田の古い町並みを練り歩く姿は、まるで江戸時代にタイムスリップしたよう。夜には天領祭りのメインイベント「千年あかり」が行われ、約3万本の竹灯篭が夜の豆田町や花月川を照らす。